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5月応用コースレッスン「マラコフトルテ」&「タルト・オ ・シュクル」

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昨日と今日は応用コースのレッスン日でした。
メニューは「マラコフトルテ」&「タルト・オ・シュクル」
伝統的なウィーン菓子のマラコフトルテはコアントロー酒たっぷり効かせた軽〜いムースです。飾りと中に入れたフィンガー生地にはオレンジゼスト(皮のすりおろし)が入っているのでオレンジの爽やかな香りが印象的です。
シュクルはフランス語でお砂糖のこと。丸く伸ばしたパイ生地の縁を指で内側に巻き込みながら成形し、バター、砂糖、卵、サワークリーム、アーモンドの粉を混ぜたクリームをナッペします。その上にカソナードとパールシュガーの2種の砂糖をのせて焼いたタルト・オ・シュクルはとてもシンプルで簡単なお菓子ですが、焼いても食感の残るパールシュガーと飾りに使ったカリカリのクリスタルシュガー(シュクルクリスタルゼ)、食感のちがう色々な甘みを楽しんでください。